保育士になっても勉強の連続!読むべき本とは

保育士になっても勉強の連続!読むべき本とは 保育士になったら勉強は終わりではなく、なってからも子ども達のことや幼児教育のことなど、日々新しい知識を得る為に勉強を重ねる必要があります。
そういう意味も込めて保育士になってからも、おすすめの読むべき本がいくつかあります。
具体的には、先ず保育実践に関するものを挙げることが出来ます。
「〇歳時の保育」や「保育士の知っておくべき~」などといったタイトルのものを選ぶと良いでしょう。
保育方法が色々とあり、初めてする知識も沢山ありそうです。
自分の知識を見直したり、新しい知識を増やすことが出来ると言えます。
また、子どもとのレクリエーションを充実させる為に、折り紙や工作やお絵かきなどの本を読むのも、自身も楽しみながら学ぶことが出来ます。
さらに、育児書や育児エッセイもおすすめです。
日々の育児におけるヒントや子どものあるあるネタなどで、気軽に読めるものもあります。
その他、えほんはお仕事道具のひとつでもあり、お話やその絵などで大人が感動するようなものも沢山あり、子どもに読み聞かせるとどんな反応をするかなということを考えながら読むのも良いのではないでしょうか。

保育士の人数と資格があっても働いてない潜在とは

保育士の人数と資格があっても働いてない潜在とは 保育士として働いている人数ですが、2013年の時点だと約40万9000人で、常勤が32万人で非常勤が8万9000人となってます。
ただ、保育所以外の社会福祉施設で働いている人も含めると約42万7000人で、1万8000人は児童福祉施設・母子・父子支援施設などで働いてます。
他にも潜在保育士だと70万人以上の人数がいると言われていいて、これは資格があっても保育園などで働いてない人です。
主に育児のため専業主婦になった人から保育とは違う業種で働いていることが多いです。
2013年の時点では資格の登録者は118万6000人いてそのうち、働いている人は42万7000人しかいません。
そのほかの人は資格があっても働いてなく、現在問題になっている人出不足を解消するには潜在している方が現場に戻ってくれることが欠かせません。
なぜここまで多いかの理由に、女性が多くて結婚や出産など生活環境が変わり離職してから、子供がある程度大きくなるまで家事や育児を行うことが多いためです。
育児が落ち着くまで復職が難しかったり、パートで昼間だけの仕事を希望していて保育所の求人条件と合わないことも少なくないです。